プロフィール(西川佳宏・よっし~)

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こんにちは。
心理カウンセラーのよっし~こと西川佳宏(にしかわよしひろ)です。

他人と「考え方や価値観、性格や性質、容姿や体型」が違う

これを聞くとどう感じられるでしょうか?

そんなの当たり前じゃん!

そう思われる方がほとんどだと思います。

私もそうです。人とは見た目も性格も違っているのは、当然分かっています。

ところが、そんな当たり前のことを私は長年見逃していたのです!

私だけが違っていた?

中学生のころ、10人弱のクラスメイトと一緒に下校していたとき、一人がつまらないギャグを言いました。

よっし~
よっし~
うわっ、つまんねー

そう思いましたが、私は瞬間的に笑いました。

正確には「笑ってあげないとその人が恥ずかしい気持ちになるのがかわいそうだから笑ってあげよう」と自動反応したのです。

ところが、笑ったのは私だけ。

逆に私がとても恥ずかしい気持ちになり、ギャグを言った本人が「そんなに面白かった?」と私をバカにする始末。

さらに追い打ちをかけられました(-_-;)

まあ、そこはよいのですが、大事な点は、私だけが相手の気持ちを瞬間的にケアして行動したことです。

これを人生のずーっと長い間やっていました。

なぜ私だけが相手の気持ちを瞬間的にケアしていたのか?

なぜ、私はそんなことをしていたのでしょうか?

この疑問が解けたのが、HSPを知ったことにありました!

私はHSPで、繊細すぎたのです。
繊細さは、傷つきやすさとも言えます。

私は幼少期から人一倍傷つきやすく、だから、他の人よりも優しいケアが必要でした。
それを他人に求めていました。
逆に、自分は他人にそうやっていました。
そのため、他者の気持ちを過剰にケアしていて、他人軸になっていたのでした。

他人やモノのエネルギーを受けやすいことを知る

また、自分の資質を知ってから、「私は他人のエネルギーを受けやすい」という事実を知りました。
言い換えれば、「私は境界線(自分と他人の適切な線引き)が弱い」ということです。

そして、HSPではない人は「自然に境界線が引けている」ことも分かりました。

自分と他人は性質が違う

そんなことは百も承知ながら、このことに対してはまったく分かっていませんでした。

よっし~
よっし~
なーんだ。他人は私みたいに気にしないんだ

それが腑に落ちてからは、HSP対策をすることで、「他人やモノなどのネガティブなエネルギーを受けやすい」というマイナス面を克服でき、繊細さのプラス面である洞察力を磨くことで

よっし~
よっし~
HSPの資質って最高!

とまで思えるようになりました。

私がそう思えるようになったHSP対策と、傷つきやすい心のケアのノウハウをセミナーや個人セッションでお伝えしています。

HSP専門カウンセリングの特徴

心理カウンセリングというとかつては「お悩みを聞く傾聴型」スタイルが大半を占めていました。
今は心理カウンセラーが積極的な介入をしていくスタイルのほうが主流になっていると思います。

世界的に最も使われているのが認知行動療法です。
簡単に言えば、“人の苦しみは「捉え方」の問題が大きく、捉え方の原因になっている「無意識の思い込み」を見つけて緩めていきましょう”というものです。

私の以前のやり方は、基本的にはこれに習いつつも、思い込みを見つける手段として「潜在意識の問いかけテクニック」を使うことで、かなり有効に思い込みを見つけていくことができました。

さらに思い込みを解消する方法として「感情解放テクニック」を使うことで、こちらもかなり有効に思い込みを緩めていくことができました。

但し、この手法では、人の性質を考慮に入れることはありませんでした。

そこで、これまでの手法に加えて、HSPの資質を考慮に入れたHSP向けのカウンセリングのやり方を生み出しました。

すると、以前よりも格段にクライアントさんの変化と満足度が上がったのです!

HSP向けカウンセリングコースではこちらを提供しています。

私の理念・信念

私は人生の長い間、「他人軸」でした。

つまり、「自分がどうしたいか」よりも「他者が自分をどう思うか」が優先でした。

人生の大きな選択は、「他者に認められるため」を優先してきました。

そして、そんな自分が心底嫌でした。
だから、自己肯定感はものすごく低かったです。

私の魂を貫いた言葉が「ハートで生きる」です。

この言葉に強烈に惹かれ、「ハートで生きたい!」と強く願うようになりました。

私は、自分の人生を「ハートで生きる」ことを何よりも重視しています。

お金やプライドや健康よりも、ハートで生きることを大切にしています。

ハートで生きるとは、「自分の人生を主体的に生きる」ことです。
「自分の直感や価値観から、自分で決めて選択する」ことです。
「好きなことをする」「心地よいことをする」ということも含みます。

そのためには、他人との適切な境界線が引けないといけません。

また、自分の中に愛や安心感が欠けていたら、それを他者に求めようとするため、どうしても他人軸にならざるを得ません。

自分の中に愛や安心感を育むことが、ハートで生きるためには絶対に欠かせない条件です。

そのため、多くの人が「ハートで生きる」ことができるように、「適切な境界線引き」「愛や安心感を育む(=自己肯定感を上げる)」ことをサポートしています。

自己肯定感を高め、ハートで生きるためのサポート

これが私の理念です。

HSPの人たちが、適切な境界線が引け、自分らしく、心地よく生き、ハートで生きることができることを精一杯サポートします!

私のHSP資質

HSPと一言で言っても、千差万別です。
同じHSPでも繊細な面と鈍感な面はまったく違います。

ちなみに私の繊細な面を挙げてみます。

  • 恐れに敏感(つまり、恐がり)
  • 不安(=未来の恐怖)に敏感(つまり、不安を感じやすい)
  • 音に敏感で大きな音がストレス(音があると眠れない)
  • 他人のイライラや怒りや不機嫌さに敏感
  • 他人の貧乏ゆすりに敏感
  • 他人の反応や態度に敏感
  • 緊張しやすくて頭が真っ白になりやすい

一方、戦いもののアクション映画・TVは大好きですし、幽霊みたいなものは全然怖くありません。
部屋が多少汚れていても平気です。

また、エンパス体質(他人の感情を自分のものとして体感)は弱く、影響は受けるものの、強く同化することはありません。

今思うと、だから、自分がHSPだと気づくのが遅かったです。エンパス体質ではないと思っていたので自分はHSPではないと思っていました

ちなみにこのHSPで、これまでさんざん大変な目に遭ってきました。
たくさん傷ついてきましたし、たくさん理不尽な目に遭ってきましたし、とにかく報われなかったです。
同じHSPの人なら「あるある」だと思います。

だから、HSPを嫌ってしまうのは痛いほど分かりますが、ホント、自分の資質をちゃんと知って、対策さえできれば、全然大丈夫なんです。

せっかくなら人生報われたいですよね。報われる人生にするために応援します!

プロフィール

  • 1975年生まれ。広島市出身。
  • 広島修道大学 人文学部 人間関係学科(心理学専攻)卒業
  • 青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科(ファイナンス専攻)修了
  • 2011年 溝口あゆかさんからロンドンHOLISTIC HEALING COLLEGEでカウンセリングを学ぶ。
  • 2012年 心理カウンセリング・セルフコンパス設立
  • 2013年 マトリックス・リインプリンティングの創始者カール・ドーソンから学ぶ。
  • マトリックス・リインプリンティングプラクティショナー。
  • 2018年 心理カウンセリング体系「ハートシフト」構築

著書一覧

icon-check-circle本当は傷つきやすい人たちへ」(2017.7.25発行)
icon-check-circle恋愛・職場の人間関係が驚くほどうまくいく」(2013.07.22発行)
icon-check-circle願いがかなわなくても幸せになれる」(2013.5.11発行)

著書「本当は傷つきやすい人たちへ」はHSPの本です!

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