ALL

威圧的な人が苦手なあなたへ!「怒られ恐怖」の克服のコツ

繊細さんのご相談の中で多く寄せられるのが「怒りが苦手!」というテーマ。。
今回は、そんな「怒られ恐怖」の根本的な克服方法を会話形式でお伝えします♩

【 登場人物 】
ビクビクさん【ビクビクさん】
バイト先の威圧的な上司にビクビク
怒られないように、何事も無理して頑張ってしまう。

繊細先輩【繊細先輩】心の仕組みを熟知した通りすがりの人

 


 

ビクビクさん「先輩….バイト先に威圧的な上司がいるんですけど、口調も強いし、言い方も乱暴で…。怒られるのが怖くていつもビクビクしちゃうんです。
でももう疲れちゃった。。。
どうしたら怒りが平気になるんでしょうか。」

繊細先輩「うーん。その時の二人のエネルギーを見比べてみると
こんな感じだね。」

繊細先輩「ビクビクさんのエネルギーは薄くて柔らかくて、軽い!
すぐ迎合する感じ。 まったく軸がないっす。」

ビクビクさん「は、はい。」

 

繊細先輩「逆に上司は張り出してて、
ビクビクさんに怒りのエネルギーをぶつけてるね。」

ビクビクさん「えーまじっすか。」

 

繊細先輩「実はね、
上司の怒りの元は、「自分自身への怒り」なんだよ。

 

ビクビクさん

自分自身への怒り?」

 

繊細先輩「うん。自分でも気づいてない自己批判を、
他の人にぶつけるんだ。よくある心の仕組みだよ。」

 

ビクビクさん「そ、そうなのか。。。」

 

繊細先輩「だから、理不尽な怒りをビクビクさんが受け取る必要はないんだよね。」

 

ビクビクさん「そっかぁ。自分自身への怒りなら、私が罪悪感感じるなんておかしいですね笑
なんかそれだけでもホッとします。」

 

繊細先輩「そうそう!そう思うだけでもエネルギーの境界線ができるからね!その調子!
それに、ビクビクさんみたいな柔らかいエネルギーの人は、ただでさえ
感情の的当て役になることがあるんだよ。」

 

ビクビクさん「えー! 感情の的当て〜….めっちゃ嫌な響き!」

 

繊細先輩「でしょ〜。
相手の怒りのエネルギー受け取って、
しかも罪悪感感じちゃったりして。
どうぞ責めてくださいませ〜って感じになっちゃう。。」

ビクビクさん「そんなぁ。
どうしたらいいんでしょうか。」

 

繊細先輩「ビクビクさんは、自分の意見を主張するとか
自分を出すことってある?」

 

ビクビクさん「全然ねぇっす。」

 

繊細先輩「そうだよね。受け身100って感じでしょ。

受容は女性性、発信が男性性のエネルギーなんだけど、
ビクビクさんはつまり、女性性100って感じなんだよね。」

ビクビクさん「自己主張とか…全然ないですね。
男性性ゼロですわ笑」

 

繊細先輩女性性も男性性も、両方使えることが鍵だよ。
怒りも大事だし、自己主張するとか、自分の考えを持つとか。押し出す力のことだよ。
そうするとエネルギーに芯が通って、不必要に的当て役になることがなくなってくる。」

繊細先輩

「自分が男性性のエネルギーをしっかり確立できたら、
怒りも怖くなくなるよ。
だって自分の中にもあるし、自分で自在に使えるのだから。」

ビクビクさん「そうなんですね。。。
でも男性性って、、、苦手なことばかりで、なんだか難しそう。。」

 

繊細先輩

「実はね、多くの場合は「お父さんとの関係」が鍵になるよ。
男性性が使えない人は、お父さんが怖すぎたか、お父さんが弱すぎたケースがほとんど。多くは怖すぎたケースが多いのだけど。
お父さんへの否定感があると自分の中で男性性が育たなくなるんだ。」

ビクビクさん「そうか。。。
実は、うちのお父さんすごく怒鳴る人で怖い人でした…。
もう諦めるしかないんでしょうか?もうビクビクしていたくないな。。」

繊細先輩

「大丈夫! 心のあり方は、ワークで何度でも学び直せるからね。
やり方はまた次回お伝えするね!」

「まずは、自分のために 怒られ恐怖・克服のコツ をまとめてみてね!」

まとめ
◎もしかして感情の的当て役になってない?
◎理不尽な怒りを受け取る必要はない!の気持ちで境界線を引こう
◎怒られ恐怖を克服するポイント2つ
・女性性(受け取り)100になってない?
・女性性(受信)と男性性(発信)の両方が大事
・自分が男性性を使えると、外側の男性性への恐怖がなくなる
・ほとんどの場合、男性性が使えないのは「お父さんとの関係」の反映
・でも大丈夫! 心のワークによって克服できるよ!

 

ABOUT ME
カウンセラーワコ
HSPでエンパス。音、光、匂い、色、音楽などアレコレ刺激に敏感です。 癒しによって様々な症状を克服し、今では繊細さをカウンセリングで生かしています。自然や動物が大好き。また非二元や目覚めについてもお伝えしています。